回復期リハビリテーション病院である当院の代表あいさつ|蒲田リハビリテーション病院 看護部リクルートサイト

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代表あいさつREPRESENTATIVE GREETINGS

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蒲田リハビリテーション病院 院長あいさつ

一般社団法人 巨樹の会として東京都内に初めて、9年前(2011/5)に開設した回復期リハビリテーション病院です。「手には技術、頭には知識、患者様には愛を」を基本理念のもとに、急性期病院で治療された後の患者さん(脳血管疾患、運動器疾患、廃用症候群などの障害を持つ)に対して、最大限の潜在能力を引き出し、回復させ、すみやかに自宅退院・社会復帰していただくことを目的とした専門病院です。目的達成のためには多職種(看護師・医師・セラピスト・薬剤師・管理栄養士・社会福祉士・事務職等)との連携・協力・協働体制が特に重要で、「真のチーム医療」を実施することが必須です。
当院では看護師さんがチーム医療のKey personとして働いてもらっております。当院の特徴としては、①病院建物の天井が高く、外壁がガラス張りで採光が充分に入り、全職員がいつも笑顔をもって接し合い、ひと家族の如く働いており、明るく・和やかな雰囲気に満ちています。②全職員のレベルアップ、若手育成を目指し、教育・研修体制を重視しています。
ラクビースポーツ精神の「All for one, one for all」のもと、「One team」として、障害を受けた患者さんに質の高い、最大限の効果が得られるリハビリテーション医療を提供するために努力・励んでいる病院です。
我がチームの一員に参加し、協働してくれませんか?
お待ちしております。

蒲田リハビリテーション病院 院長
前原 正明

蒲田リハビリテーション病院 看護部長あいさつ

当院は、主に脳卒中や骨折などで急性期病院に入院された方に対して、集中的なリハビリテーションを提供する専門の病院として2011年に開院しました。少子高齢化社会の日本における医療体制が大きな変換期を迎えている中、在宅・社会復帰を目指して障害の改善と生活を再建するという回復期リハビリテーション病院の役割は益々重要になってきます。  私達は、患者さんが突然の発症により受けた障害を受容し、再び自分らしさを取り戻し、新たな生活を再構築していく過程に寄り添い、共に歩み支えていく仕事に誇りとやりがいを感じています。中でも看護職は365日24時間、患者さんの一番身近にいる存在です。24時間すべての時間がリハビリであるとの信念を持ち、患者さんの持てる力を引き出せるよう関わっています。また、患者さんの生き方・思い・考えを大切に、一番の理解者でありたいと願っています。
人は人によってのみ支えられ、人と人をつなぐのは心の交流です。人は存在を認められ尊厳を守られることで人として大切にされていると感じることができます。「手には技術 頭には知識 患者様には愛を」の理念に基づき、知識・技術の研鑽を怠ることなく、安全で安心できる心の通った温かい看護が提供できるよう努めてまいります。
 明るく元気で温かい蒲田リハビリテーション病院に是非お越しください。

蒲田リハビリテーション病院 看護部長
佐藤 ちず子

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